歯を切っていきます
   
  センターに穴を開けます
完璧なセンターでなければなりません  
元部品との比較 様々な加工を施し 
部品を取り付けて行き   
  完成 


  歯車の新規製作となります。

  元々が壊れており比較の画像でも見て頂けますが、このままでは勿論動きません。

  画像ではあくまで簡単に説明しておりますが、この他にも厚み、ラチェットを嵌め込む部分には逆テーパー、
  製作した歯車と重ねる歯車には隙間が必要ですのでその加工などなど様々な工程があります。

  中央に開けます穴も、厳密にセンターを合わせなければなりません。 センターが合っていないと回転する時に
  綺麗な円を描きませんので完璧さが求められます。

  また、取り付けた後に他の歯車との接触などを見て行きますので、この部品1つだけでもかなりの時間が
  掛かるのがお解り頂けるかと思います。

  新規製作しました歯車はいかにも歯が噛み合いそうで良いですね!


  これでまた何十年と使用出来ます。