壊れたヒンジ  
金無垢パイプを製作  
   
  比較
元のパイプを外し(もう少し削る必要があります) 試し置き 
蓋を取り付けて 良いですね 
ロウ付け前  ロウ付け後 
研磨途中  形を作り 
研磨後  取り付け 
問題ありませんね  完璧な状態 
完成。これで元通りですね 


  ケースのヒンジ交換です。

  金無垢ケースのヒンジが1つ壊れておりましたので交換が必須となります。

  金無垢棒に穴を開けて行きます。この時、厳密にセンターを出して行かなければなりません。
  100年前は別の方法(国、会社、工房によります)でパイプを製作しておりましたが、どの方法でも完璧なパイプを製作する、これが基本になります。

  製作しましたら、元のパイプを取りサイズを合わせ試しに取り付けてみますが、 間違い無くパイプの径は合いませんので
  径も合わせて行き完璧にフィットさせます。

  全てが合いましたら、ロウ付け~研磨~最後の調整をし完成となります。
  簡単には説明しておりますが、なかなか時間の掛かる作業となります。

  壊れてしまったヒンジが元通りになりますと良いものですね!